さつまいものほくほくとした食感と、甘酸っぱいたれの組み合わせが味わえる大学芋です。
酢を加えることで甘さが引き締まり、すっきりとした後味に仕上がります。
おやつにもお弁当のおかずにも活用できる一品です。

index
「大学芋」レシピの材料・調理時間
材料(4人分)調理時間:約25~30分

- さつまいも… 600g
- (A) 砂糖… 85g
(A) 酢… 大さじ4
(A) 塩… 少々 - 揚げ油… 適量
- 黒いりごま… 適量
つくり方
下準備
- さつまいもはよく洗い、皮付きのまま乱切りにする。
- 水に5~10分さらし、水気をしっかり拭き取る。

手順
① 揚げ油を170℃に熱し、さつまいもを数回に分けて入れる。3~5分を目安に、竹串がすっと通るまで揚げ、取り出して油を切る。

② フライパンに(A) を入れて混ぜ合わせ、弱めの中火にかける。砂糖が溶け、軽くとろみがつくまで加熱する。

③ 揚げたさつまいもを加え、全体にたれを絡める。器に盛り、黒いりごまを散らす。

「大学芋」レシピの調理のポイント
- さつまいもの水気をしっかり拭き取ると、油はねしにくくなります。
竹串がすっと通る状態が揚げ上がりの目安です。 - たれは焦げやすいため、弱めの火加減で加熱するときれいに仕上がります。
- 子どもには、年齢や食べる力に合わせて小さく切り、十分に冷ましてから取り分けると食べやすくなります。
「さつまいも」の栄養についての食育コラム
あわせて読みたい


「さつまいも」の知っておきたい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
さつまいもは、1600年ごろ、中国から琉球(沖縄県)にやってきました。その後、薩摩(鹿児島県)に伝ったため、「さつまいも(薩摩芋)」と呼ばれるようになったといわ...

