社長あいさつ

お客さま・従業員・お取引先、みんなが幸せになる経営

創業から50年が過ぎ、私たちは「良い食べ物が、健やかな身体と心を育む」という考えのもと、安心・安全、心のこもった手づくりご飯をお届けしたいという想いで邁進して参りました。

当社は学生食堂として創業して以来、事業所給食・惣菜店事業などその領域を広げてまいりましたが、特に保育園(保育所)、幼稚園、こども園給食の受託は150ヶ園を超え、約18,000名のこどもたちに給食をご提供するまでになりました。

こどもたちの給食をより良いものにしようと始まった「オーガニック給食」、より安定した給食運営のお役に立ちたいとスタートした「献立改善・レシピ改善(栄養士業務代行サービス)」、「給食改善コンサルティングサービス」にも大変多くの反響をいただいています。

株式会社富喜屋 代表取締役 宮崎 裕生

代表取締役 宮崎 裕生

こどもたちの「食事を担う」ことは、こどもたちの「心と身体の成長を担う」「命を担う」ことに他ならず、その責任の重さに身の引き締まる思いです。

幸い、当社には「こどもの食のプロフェッショナル」という重責を担いながら、日々努力を惜しまない大勢のスタッフがいます。

献立・メニューを立案する栄養士、食材の仕込み・調理をする調理師、調理補助スタッフ、出来上がった食事を大切に配送するドライバー、洗い物をするスタッフなど現在約350名のスタッフが「食を通して健康と幸せをお届けする」という想いのもと励んでいます。

また、安心・安全な給食を提供するためには、当社に食材などを納めていただく八百屋さん、お肉屋さん、残さを回収してくださる業者さんなどお取引先はなくてはならない大切な存在です。

これからも、「こどもたちの健やかな身体と心を育む」より良い給食を提供するために努力して参る所存です。そして、こどもたちだけでなく、スタッフ、お取引業者さまなど、弊社とご縁をいただいた全ての方が幸せになれるよう、これからも真面目に誠実に事業に邁進してまいります。

企業理念

私たちは、心のこもった安心・安全な食の提供を通して、
社会の健康と幸せづくりに貢献します。

生活スタイルの変化や物流の進化で、私たちはいつでもどこでも食べ物を手に入れることができるようになりました。しかし、私たちは「身体は食べた物でつくられている」ということをもっと大切にしたいと考えています。ただお腹を満たすだけの食べ物ではなく、健やかな心と身体を育む食事こそが大切であると考えています。特にこどもたちにとっての食事は、心と身体の成長を支える土台であるだけでなく、生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本となる「健全な味覚と食習慣」をはぐくむ大切なものです。

企業理念では、ただ「安心・安全」なだけではなく、「心のこもった食事」をご提供することを謳っています。素材の味を大切にし、旬を感じ、つくり手の想いがつまった、「心のこもった食事」にこそ、私たちの命をつなぎ、身体と心を育む力があると信じているからです。

これからも、この企業理念を道しるべに、「食」を通じて健康と幸せにあふれる社会づくりに微力ながら貢献して参ります。

創業から変わらない「私たちの想い」

『お母さんの味』は日本の食文化
伝統的な日本の食文化である「お母さんの味」を大切にします

『お母さんの味』は日本の食文化
伝統的な日本の食文化である「お母さんの味」を大切にします

創業50年、私たちは「お母さんの味」を大切にしてきました。

保育園(保育所)、幼稚園、こども園の給食も、惣菜店、事業所給食も… すべて「お母さんの味」をお届けしたいという想いが根底にあります。

なぜなら、 大切な家族を想い、心を込めて作られた食事こそが「お母さんの味」だからです。

そんな愛情こもったお食事の傍らには、笑顔と語らいに満ちた家族の団欒があります。
これは、台所に立つお母さんが支えてきた、素晴らしい日本の食文化です。

株式会社富喜屋は、保育園(保育所)委託給食、幼稚園委託給食、高齢者配食サービス、お惣菜店事業などを通して、これからも変わらず安心・安全な心のこもったお母さんの味をお届けしてまいります。