鶏ミンチと野菜の旨みが溶け込んだ、あっさりとした甘口カレー。
シンプルな材料で作りやすく、やさしい味わいで食べやすい一品です。

index
「鶏ひき肉のカレーライス」レシピの材料・調理時間
材料(4人分)調理時間:約10分 ※煮込み時間を除く
- 鶏ひき肉… 180g
- 玉ねぎ… 1個(230g)
- 人参… 50g
- サラダ油… 大さじ1
- 水… 800ml
- カレールー(甘口)… 100g
- トマトケチャップ… 大さじ1
- ソース(中濃)… 大さじ1
- ごはん… 適量
- パセリ(生刻み)適量
「鶏ひき肉のカレーライス」のつくり方
下準備
- 玉ねぎは1cm幅のくし切りにする。
- 人参は5mm幅のいちょう切りにする。
※写真では星型に型抜きしています。
手順
- 鍋にサラダ油を熱し、鶏ミンチを炒める。
- 肉の色が変わったら、玉ねぎ、人参を加えてさらに炒め、全体がしんなりするまで加熱する。
- 水を加えて煮立たせ、アクが出たら取り除き、30分ほど煮る。
- 火を止めてカレールーを加えてよく溶かし、トマトケチャップ、ソースを加えて混ぜ、時々かき混ぜながらさらに10分ほど煮込む。
- 器にごはんを盛り、カレーをかける。
- 仕上げに刻んだパセリを散らす。
「鶏ひき肉のカレーライス」レシピの調理のポイント
- トマトケチャップとソースを加えることで、コクのある奥行きのある味わいに仕上がります。
- 季節の野菜をプラスすると、彩りがよくなり、栄養バランスもアップします。
- ゆで卵や福神漬けを添えると、見た目にも楽しく、満足感も高まります。
「とり肉、玉ねぎ、にんじん」の栄養についての食育コラム
あわせて読みたい


「鶏肉(とりにく)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
淡泊でクセがなく、炒め物やスープなどさまざまな料理に使いやすい鶏肉。日本には弥生時代の初め頃に鶏(にわとり)が伝わり、古墳時代には卵を取り、その後、卵を産ま...
あわせて読みたい


「たまねぎ(玉葱)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
玉ねぎは、古代エジプトから栽培されてきた歴史ある野菜です。古代のエジプトでは、ピラミッド建設においてにんにくと共に利用されていました。 現代でも、玉ねぎは1年...
あわせて読みたい


「にんじん(人参)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
にんじんは、アフガニスタン原産の緑黄色野菜です。江戸時代に中国を経由して日本に伝わりました。名前の由来は、その形が人に似ていることからとされています。にんじ...

