肉汁がジューシーなハンバーグは、こどもから大人まで一番人気のレシピです。ソースは、シンプルにケチャップだけでも楽しめますし、ポン酢に大根おろしを加えてアレンジしても美味しく味わえます。
少し“和風なソース”が美味しい、ふきやのオリジナルレシピです!

index
「手づくりハンバーグ」レシピ ※材料:4人分、調理時間:約30分

- ひき肉… 300g
- 玉ねぎ… 1玉(200g)
- パン粉… 30g
- 塩… ひとつまみ
- 黒こしょう… 少々
- 酒… 大さじ1
- 【ソース】
(A) トマトケチャップ… 大さじ4
(A) ソース… 大さじ2 ※トンカツ・中濃・ウスターソースなど お好みで!
(A) 醤油… 大さじ1/2
(A) みりん… 大さじ1 - バター… 10g
「手づくりハンバーグ」レシピのつくり方
下準備
- 玉ねぎはみじん切りにする。

手順
1. ボウルにひき肉、玉ねぎ、パン粉、塩、黒こしょうを入れ、全体がよく混ざるようにこねる。次に、材料を4等分にし、小判型に形を整え、真ん中を少しへこませる。


2. フライパンにバターを半分(5g)入れ、①を焼き色が付くまで焼いたら裏返し、弱火にして酒を入れ、フタをし12分ほど蒸す。


3. フタを外しハンバーグをお皿に盛り、同じフライパンに(A)と残りのバターを入れ弱火で軽く混ぜ合わせる。


4. ソースが温まったら、ハンバーグにソースをかける。
「手づくりハンバーグ」レシピの調理のポイント
- ハンバーグのタネの大きさによって蒸し焼き時間はご調整ください。
- 竹串を刺して、透明な肉汁が出たら火が通っています。
「牛肉、豚肉、たまねぎ」の栄養についての食育コラム
あわせて読みたい


「牛肉(ぎゅうにく)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
牛肉は、成長期の子どもに欠かせないタンパク質豊富な食材の一つです。かつて農耕用として飼育されていた牛は、明治時代の肉食解禁を契機に改良が進み、現在では質の高...
あわせて読みたい


「豚肉(ぶたにく)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
豚肉は、カレーや炒め物、汁物など、日常の食卓で親しまれている食材です。明治時代、政府の肉食奨励により牛肉の鍋料理が流行し、やがて安価な豚肉を使ったとんかつ、...
あわせて読みたい


「たまねぎ(玉葱)」の こどもに話したい!栄養と調理・保存のコツ【食育コラム】
玉ねぎは、古代エジプトから栽培されてきた歴史ある野菜です。古代のエジプトでは、ピラミッド建設においてにんにくと共に利用されていました。 現代でも、玉ねぎは1年...

