本日9月9日は、菊と栗にちなんだ「重陽(ちょうよう)の節句」。富喜屋のお弁当給食でも、栗と茄子を使った行事食を取り入れました。幼稚園やこども園のお弁当給食としては少し渋めな献立だと感じられますか?でも、この和風の献立も実はこどもたちに好評なんです。なお、重陽の節句の由来はこちらのコラムで詳しく紹介しています→9月9日「重陽の節句」を知ってますか?(季節の行事コラム)

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今日のお弁当給食
- 栗ごはん
- さばの塩焼き
- ブロッコリー天
- 茄子の揚げびたし
- きんぴらごぼう
- かぼちゃのいとこ煮
旬を迎えた栗をたっぷり使った栗ごはんは、こどもたちの健やかな成長を願う一品。栗には食物繊維やビタミンC、カリウムが豊富に含まれ、でんぷんに守られているため加熱してもビタミンCが壊れにくいのも特長です。
茄子の揚げびたしは、揚げてから毎日とる出汁でじっくり味を含ませました。皮に含まれるナスニンには抗酸化作用があり、油と一緒に脂溶性の栄養も摂りやすくなります。
さばの塩焼き、ブロッコリー天、きんぴらごぼうに加え、かぼちゃのいとこ煮も添えました。かぼちゃも小豆も、じっくり手鍋で炊き上げた手づくりです。ちなみに「いとこ煮」という名前は、煮えにくい食材から順に「追い追い(甥甥)」煮ることに由来するそう。こどもたちが季節の行事を味覚からも感じてくれたら嬉しいです。
保育園/幼稚園/こども園のお弁当給食

