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保育園・幼稚園・こども園の幼児専門の給食委託会社「富喜屋(ふきや)」

安全・食へのこだわり

弊社では、給食づくりにおいて何よりも「安全」を最優先としています。
食中毒や異物混入のリスクを未然に防ぎ、安心してお召し上がりいただける食事を提供するため、HACCPの考えを取り入れた衛生管理を徹底しています。
日々の調理はもちろん、食材の受け入れから提供までの各工程を確認し、その内容を記録として残すことで、安全な給食づくりに取り組んでいます。

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HACCP(ハサップ)とは

食品等事業者が自ら、食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(Hazard)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程(CCP)を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です

弊社のHACCPの考えを取り入れた衛生管理体制

弊社では、一般衛生管理と重要管理点(CCP)の両面から、体系的な衛生管理を実施しています。

■ 原材料の安全確認

納品時には、品質・数量・温度・状態などを確認し、安全な食材のみを使用しています。
記録を残すことで、万が一の際にもトレーサビリティを確保しています。

■ 温度管理の徹底

冷蔵・冷凍庫の温度は日々チェックし、適切な保管環境を維持しています。
加熱工程においても中心温度の確認を行い、安全な状態で提供しています。

■ 交差汚染の防止

食材や工程ごとに器具や作業エリアを区分し、調理前・調理後の食品が混在しないよう管理しています。
これにより、二次汚染のリスクを最小限に抑えています。

■ 清掃・洗浄・消毒の徹底

厨房内の設備や器具は、日常的・定期的に清掃・消毒を実施しています。
清潔な環境を維持し、衛生的な調理体制を保っています。

■ 従業員の健康・衛生管理

日々の体調チェックや定期的な検査を実施し、健康状態を把握しています。
万全の体調で業務にあたることで、リスクの低減につなげています。

■ 衛生教育

手洗いや衛生ルールの徹底はもちろん、定期的な教育(衛生についてのお話会)や掲示板による情報共有を積極的に行い、全スタッフの意識向上に取り組んでいます。
また、従業員の「弁当HACCP管理士」および「弁当衛生士」の資格取得を積極的に進めています。

  • 弁当HACCP管理士(特級)1名
  • 弁当HACCP管理士(一級)1名
  • 弁当衛生士        8名
    ※2026年4月現在

■ 異物混入対策

作業着・帽子・マスクの着用や、作業前のチェックを徹底し、異物混入の防止に努めています。
また、すべてのお弁当給食は金属探知機による最終チェックの上で出荷されます。

記録による「見える安全」

弊社では、中心温度・加熱時間・冷却温度・清掃・検収・健康状態など、あらゆる工程を記録しています。
また、すべての原材料・調理品の検食を2週間保存し、記録しています。
これらの記録は、日々の業務の振り返りだけでなく、安全性の証明としても重要な役割を果たします。

「きちんと行っていること」を形として残すことで、より信頼いただける体制づくりを進めています。

継続的な改善への取り組み

給食は「安全」があってこそ成り立つものです。
私たちはこれからも、HACCPに基づく管理体制のもと、継続的な改善の取り組みを行い、
安心してお任せいただける食事提供を続けてまいります。

セントラルキッチンは「高度化認定調理施設」

弊社のお弁当給食調理過程は、FAO(国連食糧農業機関)及びWHO(世界保健機関)の政府設置機関であるコーデックス委員会「7原則12手順に沿ったHACCP」を適用し、生産の高度化・安全化を図るための「体制」、「設備」を整備していることが、農林水産省の指定機関により認証されています。

この認証をふまえ、HACCPの製造工程管理を支えるSSOP(Sanitation Standard Operating Procedures 衛生標準作業手順)を全調理スタッフに徹底すると共に、HACCPで設定をしたCCP(Critical Control Point :重要管理点)の連続監視を徹底し、より安全な給食をご提供するために日々取り組んでいます

委託給食(自園給食)の取り組み

各園の給食室は、広さの制約、機器の制約などがありますが、それぞれの施設に合わせて、食材受け入れ、仕込み、加熱、配缶・配膳の調理工程において品温の計測、中心温度の計測・適切な記録の実施など、温度・時間管理を徹底しています。

また、汚染区域(食材受入れから下処理まで)、準汚染区域(加熱調理)、清潔区域(冷却から盛り付けまで)の区域分けを徹底し相互汚染を防止するなど委託給食においても、HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理を行っております

保存料無添加・冷凍加工食品不使用という安心

大切なこどもたちの給食だから、保存料も既製の冷凍食品も弊社では使用していません。
既製の冷凍食品は大量調理には今や欠かせないもとなっていますが、「手づくり」の良さは、「何を使っているか」がしっかりと自分たちの目でわかることです。

ハンバーグを例にすると、合い挽き肉をこね、玉葱をいれ、卵・パン粉をいれてと、ひとつひとつ丁寧に手づくりしています。
※レトルト食品に多く使われているような添加物は一切必要ありません。

「手づくり」は、心だけでなく、「責任をもって安全な給食をご提供する」ためにも、とても大切だと弊社は考えます。

「食」へのこだわり(5つのお約束)

富喜屋(ふきや)の食育給食は、お客様に安心していただけるように5つのお約束をいたします。

1.野菜たっぷり「和食が基本」の献立

鰹と昆布の「だし」のきいた「伝統的な和食」が、こどもたちの正しい味覚の成長には欠かせません。
素材のうま味をいかした昔ながらのお母さんの手作りの味を基本にしています。

2.「手づくり」にこだわり「冷凍加工食品」不使用

調理が簡単で安価な「冷凍加工食品」は、あえて使用しません。
手間のかかるコロッケやミートボールも、すべて丁寧に手づくりをしています。
徹底的に手づくりにこだわることで、余計な添加物が入らない安心の給食を提供しています。

3.「保存料無添加」「うまみ調味料を控えた」自然な味付け

「保存料無添加」「うま味調味料を控えた」、安心・安全で自然な味つけを行っています。
出汁をしっかりきかせたうまみのある味つけをすることで、こどもたちの「自然の味」を美味しいと感じる『正しい味覚』を育てます。

4.万全の「アレルギー給食」提供システムで、21品目のアレルゲン除去に対応

こどもたちの命を守るために安全なアレルギー給食提供システムを構築しています。
アレルギーをもつこどもたちにも安全で美味しい給食をご提供します。

5.噛む力を育て、「食育活動」を通して食の世界を広げます

弊社の給食は、「噛む力」を育てることを大切にしています。

ゴボウやレンコンなど歯ごたえのある野菜をあえて乱切りやひと口大の大きさで使用したり、小松菜やほうれん草、切り干し大根・わかめなどの歯ごたえや弾力を活かした献立を取り入れています。

また、自園給食においては、さやえんどうのさや剥きや、しめじの房分けなど、短時間でも取り組みやすい食育活動(委託給食)から、保護者対象の講演会や味噌づくり教室など、貴園の食育活動を丁寧にサポートいたします。

保護者様向け「給食説明会、ご試食会」はおまかせください

こんにちは。給食の献立作成やコンサルティングを担当しています栄養士の畑と申します。

栄養士としてはもちろん、二児の母としての子育て経験も踏まえて、本当にこどもたちのことを考えた給食づくりを心掛けています。

保護者向け給食説明会、アレルギー説明会、試食会は、保護者の理解を深める絶好の機会ですので、ぜひご検討ください。
丁寧にわかりやすく給食についてご案内いたします。

栄養士 畑

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