「夏みかんジャム」をつくりました(食育給食 保育園)

春に旬を迎える夏みかん。こども園の園庭に実った夏みかんを使って、「夏みかんジャム」を作りました。

もちろん無農薬なので、安心して皮まで使えます。

毎年こどもたちが楽しみに待っていてくれているので、ジャムづくりにもも思わず力が入ります。

今年はこの自家製夏みかんジャムを使って「自家製夏みかんジャムのサンドウィッチ」に。おやつの時間にみんなで楽しみました。

  • 夏みかんジャムのカンタンレシピ

<用意するもの>

  • 夏みかん … 収穫できただけ
  • 砂糖 … (身+皮)g×0.6

<作り方>

  1. 夏みかんは両端を切り落とし、皮と身に分け、皮は白い部分をスプーンでこすり取っておく。身は薄皮とタネにわけ、タネはおいて置き、薄皮は捨てる。
  2. 皮は千切りにして水に何回もさらして渋みを抜く。
  3. 皮は2回茹でこぼし、冷ましてからしっかりと絞る。タネはお茶パックに入れておく。
  4. 夏みかんの身・皮・タネ(お茶パックに入ったもの)、砂糖を鍋に入れて8分目くらいまで煮詰めて出来上がり。

  

ぜひみなさんもお試しくださいね。